| 〜0〜 | 2008-03-26 Wed |
「・・・今日もあの夢か」
体中汗だく またあの夢を見たに違いない
いつから見始めたんだったっけ・・・まぁいいや
「遅刻するわよー!」
お母さんが下から大声を出している
いつもはこんなに怒らないはずだ・・・
「・・・げっ」
時計を見ると、俺はすぐ制服に着替えた後、すぐに朝飯を食べた
「早く学校に行きなさい!」
「分かってるよ・・・」
俺だって遅刻したくないさ・・・
遅刻したら、先生からだるいお説教が待っているんだからな・・・
「行ってきまーす!」
そして俺は急いで家を出た
「また遅刻か?」
「寝坊だ」
HRが終わり、友人のキワミ君が話しかけてきた
「なぁ・・・マシな名前ねぇのかよ・・・」
正直、誰がこんな名前にしたのか・・・理解不能だ
「なら、ビートまりおでもいいんだぞ?」
・・・そして、こいつが考えていることも・・・
「帰れ」
こいつと話していると余計疲れる 寝るか・・・
やっと学校も終わったのだが、理科室に忘れ物をした・・・だるいな
「何で置き忘れたんだ・・・だらしねぇな、俺」
理科室に到着 そのまま置き忘れた筆箱を手に持つ
「これで終わり・・・っと・・・ん?」
5時間目には置かれていなかった黒い箱が机の上に置かれていた
その上には「触るな危険!!」と書いてあった
「・・・」
何でかなぁー・・・何でこんなドキドキしてんだ・・・
こいつは本当に触ってはいけないものなのか?
いや、やっぱり触りたくなる・・・
えぇぃ!触っちゃえ!
・・・ガタゴト・・・ガタゴト
触った瞬間、黒い箱は動き出した
「・・・ぃ!?動くの!?」
動き出した箱が狙っているものは、どうやら・・・俺らしい
噛み付くように飛んでくる黒い箱に、避けながら一発殴ってみる
「・・・!!!」
硬・・・!何だこの箱!どう見てもこの世の物じゃねぇ!
これは逃げるしかないぞ・・・!急いでここから出ないと!
そう思っていた瞬間、突然浮いた
「・・・はっ?」
振り向けば、黒い箱が吸い込んでいるように見える・・・俺を
「・・・うぉぉぉぉぉぉ!?」
そして、俺は黒い箱に吸い込まれていった
触ったことに後悔しても、もう・・・全て遅かった
俺は・・・ここで死ぬのかなぁ?
そう思いながら、自然と目は閉じていった・・・
体中汗だく またあの夢を見たに違いない
いつから見始めたんだったっけ・・・まぁいいや
「遅刻するわよー!」
お母さんが下から大声を出している
いつもはこんなに怒らないはずだ・・・
「・・・げっ」
時計を見ると、俺はすぐ制服に着替えた後、すぐに朝飯を食べた
「早く学校に行きなさい!」
「分かってるよ・・・」
俺だって遅刻したくないさ・・・
遅刻したら、先生からだるいお説教が待っているんだからな・・・
「行ってきまーす!」
そして俺は急いで家を出た
「また遅刻か?」
「寝坊だ」
HRが終わり、友人のキワミ君が話しかけてきた
「なぁ・・・マシな名前ねぇのかよ・・・」
正直、誰がこんな名前にしたのか・・・理解不能だ
「なら、ビートまりおでもいいんだぞ?」
・・・そして、こいつが考えていることも・・・
「帰れ」
こいつと話していると余計疲れる 寝るか・・・
やっと学校も終わったのだが、理科室に忘れ物をした・・・だるいな
「何で置き忘れたんだ・・・だらしねぇな、俺」
理科室に到着 そのまま置き忘れた筆箱を手に持つ
「これで終わり・・・っと・・・ん?」
5時間目には置かれていなかった黒い箱が机の上に置かれていた
その上には「触るな危険!!」と書いてあった
「・・・」
何でかなぁー・・・何でこんなドキドキしてんだ・・・
こいつは本当に触ってはいけないものなのか?
いや、やっぱり触りたくなる・・・
えぇぃ!触っちゃえ!
・・・ガタゴト・・・ガタゴト
触った瞬間、黒い箱は動き出した
「・・・ぃ!?動くの!?」
動き出した箱が狙っているものは、どうやら・・・俺らしい
噛み付くように飛んでくる黒い箱に、避けながら一発殴ってみる
「・・・!!!」
硬・・・!何だこの箱!どう見てもこの世の物じゃねぇ!
これは逃げるしかないぞ・・・!急いでここから出ないと!
そう思っていた瞬間、突然浮いた
「・・・はっ?」
振り向けば、黒い箱が吸い込んでいるように見える・・・俺を
「・・・うぉぉぉぉぉぉ!?」
そして、俺は黒い箱に吸い込まれていった
触ったことに後悔しても、もう・・・全て遅かった
俺は・・・ここで死ぬのかなぁ?
そう思いながら、自然と目は閉じていった・・・


